『氣粧院 原口裕未』では、クリエーターが一方的に提案して施術するのではなく、お客様のサポート役に徹し、常にお客様のご要望に沿って共同作業で進めています。
以下は、よくいただくご質問の一部です。 お問い合わせ前のご検討にお役立て下さい。
 
質問項目をクリックすると、答えにジャンプします。
 
講習全般について
 

Q1 整容マナーってなんですか? 

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Q2 セラピーメイクってなんですか? 

 

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Q3 メディカルメイクってなんですか? 

 

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Q4 普通のメイク講習とどこが違うの? 

 

Q5 講習で使う化粧品はどのような物ですか? 

 

Q6 化粧品をたくさん持っていないのですが・・・ 

Q7 メンタル的な相談だけでもいいですか? 


メディカルメイクについて

 

Q1  子どもや男性でも受講できますか?

 

Q2  対象となる部位は?

 

Q3  診察を受けないとメイクの受講ができませんか? 

 

Q4  化粧品の購入だけしたいのですが・・・ 

Q5  受講の際、悩みの部位をたくさんの人に見られますか? 

Q6  治療の相談にも応じてもらえますか? 

Q7  何回ぐらい通えばよいですか? 

Q8  距離や仕事の都合で、何度も通えないのですが・・・ 

Q9  厚化粧に見えませんか? 

   

Q10 雨やプール、温泉で取れてしまいますか?  

   

Q11 崩れにくいということは、肌に刺激が強いのでは?

 

Q12 カバーした部分の色が室内と外で違って見える気がします 

 

Q13 写真撮影したとき、カバーした部分が目立ちませんか? 

Q14 凹凸も目立たなくなりますか? 

 

Q15 カバー専用化粧品は、メディカルメイク以外でも使えますか?

   

講習について

 
Q1 整容マナーってなんですか?
A   自分の好みだけで装うのではなく、職種や制服、TPO(冠婚葬祭、お出かけ先や目的)に合わせて、社会的なマナーとバランスを踏まえて自己演出することです。

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Q2 セラピーメイクってなんですか?
A
取り組むアーティストによって多少異なりますが、氣粧院・原口裕未は、『ご要望に応じた化粧で外見に変化を付けながら、会話やスキンシップなど施術中のあらゆる部分から心に働きかける活動』と定義しています。 気分転換や生活意欲の向上につなげられるため「氣粧療法」(化粧療法)とも呼んでおり、メディカルメイク(Q3参照)も含んだ総称としています。

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Q3 メディカルメイクってなんですか?
A
顔や体のシミやあざ、やけど、傷あとなどの悩みを化粧で目立たなくカバーし、外見の社会性を取り戻すためのメイクのことです。 カモフラージュメイク、カバーメイクとも呼ばれており、イギリスが発祥の地だと言われる古い歴史を持つ化粧術です。 カバー効果や崩れにくさに大変優れており、老若男女どなたでもご利用になれます。 さらに原口裕未のメディカルメイクでは精神面のケアまで行うようつとめています。

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Q4 普通のメイク講習とどこが違うの?


A



メイク技術の向上はもちろんのこと、講習中の何気ない言葉に、カウンセリングやコーチングの手法が組み込まれています。 そのため、「受講するうちに、いつの間にか内面から自信に満ちた自分に変わっていた」という結果が得られます。

 
Q5 講習で使う化粧品はどのような物ですか?


販売を目的とした講座ではありませんので、お手持ちの製品を中心にご指導します。 ただし、メディカルメイク では、ほとんどの場合、専用製品を使用します。 なお、氣粧院で使用している製品は以下の点を考慮した製品です。
・性別や年齢を問わず使える ・肌への安全性 ・塗布技術が簡単
・カバー効果に優れる ・崩れにくい  ・色調が豊富 
・一年中使用できる ・紫外線から肌を守る ・価格が手ごろ
 
Q6 化粧品をたくさん持っていないのですが・・・?
A
 


受講のために、あるいは受講後に化粧品を買い揃える必要はまったくございません。 受講の際に必要なものはその都度お貸ししますし、「化粧品に頼らずにきれいになりましょう」と提唱しているのが、氣粧院・原口裕未の
セラピーメイクです。
 

Q7 メンタル的な相談だけでもいいのでしょうか?
A

 

メイクセラピストは精神的な治療の専門家ではございませんので、治療に関しては医院や専門機関をお尋ねになることをお薦めいたします。 なお、氣粧院でのメンタルケアは、カウンセリングやコーチングスキルなどをもとにしておこなっています。

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メディカルメイクについて

 
Q1 子どもや男性でも受講できますか?
A 
はい。 年齢や性別は一切関係なくご利用いただけます。

 
Q2 対象となる部位は?
A 肌が化粧できる状態であれば、基本的にはどこの部位でも施せます。治療中の場合は、あらかじめ主治医にお尋ね下さい。
 
Q3 医療機関と連携しているようですが、診察を受けないとメイクの受講ができませんか?
A
 

専門的な診断を仰いだ方が良さそうな場合は受診をお薦めすることもございますが、受診するかどうかはお客様の意思でお決め下さって構いません。 特定医の紹介などもあえて行っておりませんので、どうぞ気軽にお申し込み下さい。

 
Q4 化粧品の購入だけしたいのですが・・・

A


個々の症状や肌色に合わせて製品をお選びするため、1度はレッスンにお越し願っております。その後の追加注文に関しては宅配便などで随時対応できます。
メールフォームより、送り先とご連絡先電話番号を明記の上でご希望の品をお知らせ下さい)

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Q5 受講の際、悩みの部位をたくさんの人に見られますか?
A

メイクセラピスト1名とアシスタント1名程度で進め、個人情報の管理や施術環境のプライバシーを十分考慮しておりますが、ご要望やご不安な点は予約の際に遠慮なくお申し出ください。ご安心いただけるように配慮を尽くします。

 
Q6 治療の相談にも応じていただけますか?
A  申し訳ございませんが、特定の治療法や医療機関の紹介、あるいはそのためのご相談などはお受けできかねます。 また、医療行為に類することも出来かねますので、何とぞご了承願います。
 
Q7 何回ぐらい通えばよいですか?
A
お客様がご満足なさった時点を「終了」とお考え下さい。 関心の高い方ほどたくさんのテーマを解決したいと意欲をお持ちだと思いますが、一度の受講時間(およそ50分)でお伝えできることには限りがございますことを、どうぞご了承願います。
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Q8 距離や仕事の都合で、何度も通えないのですが ・・・
初回で肌の状態をお見せいただけば、その後はメールや電話、FAXでの「在宅型通信サポート」(有料)をご利用いただくことも可能です。 詳細は初回受講時にご案内しております。
 
Q9 厚化粧に見えませんか

しっかりとカバーするほど肌の自然な質感(つや、透明感)が損なわれがちになります。 化粧という特性上、素肌とまったく同じというわけにはまいりませんが、出来る限り厚化粧に見えないよう工夫しますので、仕上がりのお好みは遠慮なく施術者にお伝え下さい。
 
Q10 雨やプール、温泉で取れてしまいますか?
A

一般の化粧に比べると、たいへん耐性に優れます。 ただし、意図的に強くこすったりすれば取れてしまいます。 また、一般の化粧と同様で、皮脂やたくさんの汗が出る部分は、時間と共にどうしても崩れにつながってしまいます。 (水には強いですが特に皮脂などの油には弱いです)

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Q11 崩れにくいということは、肌に刺激が強いのでは?

あくまでも化粧品ですので、すべての方に100%トラブルがないとは言えませんが、当方で使用する化粧品は、どれも乳幼児からご高齢者までお使いいただいており、安全性は高いと考えております。 ご不安な方は、事前にパッチテストなども行えますので、ご予約の際にお申し出下さい。
また、落とす際は通常のクレンジングで簡単に落とせますので、肌への残留の心配もございません。


 
Q12 カバーした部分の色が室内と外で違って見える気がします

メディカルメイクに限らず、化粧は光源が変わると見え方が異なります。 例としては、「蛍光灯のもとでメイクして外出し、太陽光で見たら赤みが強く感じられた」というような現象です。 カバーしている部分はファンデーションの塗布量が多くなりますのでその現象が強く出がちですが、その日の行動予定を先読みしてメイクすれば、大切なシーンでのこの現象は防げます。さまざまなシーンを想定して数パターンのメイクを覚えておかれると、なお安心です。

 
Q13 写真やビデオで撮影したとき、カバーした部分が目立ちませんか?

カバーした部分が白っぽく写りがちです。 特にフラッシュを使った場合に、その現象が強く起こります。 ただし、この現象を極力抑えるための方法はございますので、受講の際にお尋ねください。

 
Q14 凹凸も目立たなくなりますか?
傷あとやケロイドなど、皮膚の凹凸をメイクで無くすことはできませんが、メイクで肌色や質感が統一になると、何もしていない状態よりは凹凸が目立ちにくくなります。
 
Q15 カバー専用化粧品は、メディカルメイク以外でも使えますか?

はい。塗布量をアレンジすることで、『耐性に優れるナチュラルメイク』として楽しめます。 一般化粧品に比べて化粧崩れが少ないので、とても好評です。

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